KTM、Roadlok Radialを発表
Roadlok Radialはバイクの盗難を防ぐと同時に、ロック類を持ち運ぶ際にしばしば生じる不便さも解消します。
オーストリアのブランドであるKTMは、ラジアルマウントのブレーキキャリパーを備えたKTMモデル向けの新しい盗難防止システムを発表しました。このシステムはブレーキキャリパーに直接組み込めるよう特別に設計されています。
そのため、走り出す際に盗難防止装置を持ち運ぶための収納スペースは必要ありません。特にスポーツモデルでは、バイクの収納スペースがますます少なくなる傾向があるため、なおさらです。
Roadlok Radialは、KTMの2012年版Powerpartsアクセサリーカタログで入手可能で、Super Duke、Duke、Supermoto、SM T、SM R、そしてもちろんRC8のモデルに対応しています。また当然ながら、ブランドを象徴するオレンジ色でも用意されています。
仕組みは非常にシンプルです。Roadlok Radialはブレーキキャリパーに直接ねじ止めされ、バイクと一体化したブロックを形成します。特別に硬化処理されたピンがディスクの穴に差し込まれ、バイクがいかなる動きもできないようにします。
さらに、このシステムは作動させた状態ではバイクを動かせないことを保証します。これは安全性の面での追加効果であり、「うっかり」解除を忘れた場合の転倒を防ぎ、また通常のディスク式盗難防止装置がキャリパー、ディスク、フェンダーに与えうる損傷も防ぎます。
情報源 | Canariasenmoto
写真 | KTM




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