ルティ、Motegiで Moto2 FP2 の最速タイムをマーク 日本GPで驚きの走り
トーマス・ルティがMoto2クラスで全員を驚かせ、Motegiサーキットで行われたFP2で、ブラドル、高橋に続く最速タイムをマークした。
スイス人ライダーのトーマス・ルティは、Moto2クラスで全員を驚かせ、日本でのFP2で最速タイムをマーク。コルシの後ろで1分53秒002を記録し、Motegiでは12番にも注意が必要だ。
さらにルティはセッションの終盤に力強さを見せ、ほかのライバルに付け入る隙を与えなかった。ステファン・ブラドルも最後の周回で0.180秒差まで迫っており、クラスのリーダーはMotegiでも手強い存在になりそうだ。
トップ3の締めくくりは、ホームの日本で走る高橋優貴で、最後の周回で大きくタイムを縮め、この好位置につけた。このサーキットでの経験は豊富で、ポールポジションとレースの両方で争う一人になり得る。
その後ろには、驚きの走りを見せたドミ・エゲルターが続いた。彼は今日21歳の誕生日を迎えており、おめでとうと、Motegiでの好調な走りを称えたい。
トップ5には、ポル・エスパルガロが入った。中量級クラスでの成長を続け、日を追うごとに順応している。一方、FP1で支配的な走りを見せたスミスは、今回は5番手に甘んじた。
少し後方には、複数のスペイン人ライダーが続いている。7番手にラバト、8番手にマルケスが入った。カタルーニャ出身のマルケスは好調なペースを見せたが、アタックラップで多くの車両に阻まれ、タイムを伸ばせなかった。ただ、速いラップを刻んでおり、必要以上にリスクを負う場面もあった。
FP2のトップ10には、9番手のカリオと10番手のA.エスパルガロが入った。年長のエスパルガロ兄弟も好調な一日を過ごした。兄弟はこのサーキットと相性が良いようだ。
残りのスペイン人ライダーは、トーレスが19番手、カルドゥスが25番手、ポンスが27番手であり、オリベが31番手、ノイエスが33番手、ガデアが37番手だった。
次はFP3だ。
写真 MotoGP公式サイト









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