ボウ、ラガ、ファハルド、カバスタニーがトライアル・オブ・ネイションズ2015で優勝
アルベルト・カバスタニー、ジェロニ・ファハルド、アドam・ラガ、トニ・ボウからなるトライアル・オブ・ネイションズのチームは、スペインにとって12回目の連続TdN優勝を達成しました。間違いなく、我らの選手たちが再び主役となり、タラゴナ県のバンデリョス・イ・ロスピタレト・デ・ランファント(L’Hospitalet de l’Infant)で行われた競技を圧倒しました。
アルベルト・カバスタニー、ジェロニ・ファハルド、アドam・ラガ、トニ・ボウからなるトライアル・オブ・ネイションズのチームは、12回目の連続TdN優勝を達成しました。スペインにとって、間違いなく我らの選手たちが再び主役となり、タラゴナ県のバンデリョス・イ・ロスピタレト・デ・ランファントで行われた競技を圧倒しました。
今週末に行われた第31回トライアル・オブ・ネイションズは、バンデリョス・イ・ロスピタレト・デ・ランファントで開催され、この種目の最大の見どころを再び届けてくれました。我らの選手たちの表彰台での相手は、フランスチームと日本チームでした。
トライアル・オブ・ネイションズは、1984年以来、屋外での国際シーズンの締めくくりを飾るFIM公認の国別チーム対抗競技ですが、その歴史の中で3度目となる開催地として、わが国を訪れています。2000年と2004年にはセバ(バルセロナ)、2004年にはコルドバが開催地に選ばれました。実際、最初の大会では女子競技も初めて行われました。今回の第31回大会の開催地は、バンデリョス・イ・ロスピタレト・デ・ランファント(タラゴナ)です。そして、前2回の訪問と同様に、勝利を手にしたのはスペインでした。
トニ・ボウ(Montesa-Honda)、アドam・ラガ(TRS)、アルベルト・カバスタニー(Sherco)、ジェロニ・ファハルド(Beta)は、2006年から代表チームで力を合わせており、この大会で10度目の優勝を飾るにあたって、ほとんど抵抗に遭いませんでした。2004年にコルドバで、ラガ、ファハルド、カバスタニー、マルク・フレイシャがこの見事な連勝を始めて以来、わが国にとっては12回目の勝利です。最終得点は20点でした。フランスは109点、日本は128点で、それぞれ続く2つの名誉ある表彰台の順位を獲得しました。
今回の新たな勝利により、スペインは現在までに開催された第31回までのトライアル・オブ・ネイションズで合計22回の優勝を誇ります。今年で創立50周年を迎えるモトクラブ・タラゴナは、またトライアル・デ・タラゴナ(スペインで最も古いこの種目の大会)の50回目の開催も祝っており、この2015年のTdNを成功に導く役割を担いました。
トライアル・オブ・ネイションズの次回大会は、フランスの地で開催されます。具体的には、2016年9月11日と12日に、イソラ2000のスキーリゾートで行われます。
出典 | RFME
写真 | JC-Vázquez




