アドム・ラガ、エル・コンダオのナショナル・トライアル大会で優勝
ライダーのアドム・ラガが、エル・コンダオ=ラビアナで行われたトライアル全国選手権の今シーズン5戦目で勝利を収めた。このレースはTR1クラスとしては3戦目にあたり、ラガは今回大きな勝利を挙げ、2位にトニ・ボウ、3位にジェロニ・ファハルドが入った。その他のクラスでは、TR2でマルク・リバ、TR3でフランセスク・レシオ、ジュニアでガブリエル・マルセリが勝利している。

ライダーのアドム・ラガは、エル・コンダオ=ラビアナでの今シーズン(2015年)SPEA RFME トライアル全国選手権第5戦において、トライアル全国選手権での勝利を手にした。このレースはTR1クラスとしては3戦目にあたり、ラガは今回大きな勝利を挙げ、2位にトニ・ボウ、3位にジェロニ・ファハルドが入った。その他のクラスでは、TR2でマルク・リバ、TR3でフランセスク・レシオ、ジュニアでガブリエル・マルセリが勝利している。
ラガは最上位クラスで勝利を収めた。ガスガスのライダーは、アストゥリアス公国モーターサイクル連盟(FMPA)とTeam Coyaが主催するエル・コンダオ=ラビアナのトライアル大会で、SPEA RFME トライアル個人全国選手権2015における2勝目を挙げた。1勝目はマジョルカ島のサン・ジョアンでのもので、TR1クラスの最初のポイント対象レースであった。しかも、見事な走りを披露しての勝利である。
正確に言えば、ラガは義務的なコースを完走した。TR1のライダーは、12のセクションそれぞれを連続して2回ずつ通過しなければならないが、ラガはわずか7ポイントで完走し、2位となったトニ・ボウより12ポイント少なかった。ボウはそれでもなお首位を維持している。表彰台の最後の一人は今回ジェロニ・ファハルドで、直前の2戦でTR1の2位となっていた選手である。この結果によりラガがランキングのリーダーとなり、ボウは1ポイント差の2位につけている。
今回は2周のコースを走るのに最大4時間45分の制限時間が設けられた他のクラスでは、各クラスの現時点での首位の選手が勝利した。TR2では、SPEA RFME ナショナルチームの最も新しいメンバーであるリバが、エル・コンダオ=ラビアナで今年3勝目を挙げ、合計49ポイントで優勝した。2位と3位はそれぞれ60ポイントと67ポイントのマルコス・メンデスとホアキン・サルセドであった。一方、TR3のフランセスク・レシオとジュニアのガブリエル・マルセリは、参戦するたびに勝利を重ねている。3戦して3勝であり、両者とリバはアストゥリアスの地から、これまで以上に勢いを増し、リーダーとして戻ってきた。レシオは今回わずか18ポイントで済み、マルセリは最終スコア36ポイントで勝利を収めた。
2015年SPEA RFME トライアル個人全国選手権の次戦は、6月21日にテオ(ア・コルーニャ)で開催され、主催はClub Motociclista Teoである。ただし、TR1と女子の3クラスは参加しない。これらのクラスは、7月11日と12日にアンドラのサント・ジュリア・デ・ロリアで行われるレースで再びコースに戻る予定である。
出典 | RFME
写真 | Joan Carles Vázquez































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